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2019年5月14日火曜日

チームホッシーナ初夏の風物詩

先月演出で参加させて頂いた「Being at home with Claude〜クロードと一緒に〜」の終演後のご報告もしておりませんでしたが、次の公演の初日が迫っているので、そちらのご案内を。。。次は、
チームホッシーナクリニック公演
「ダルマdeシアター2019」
5月181〜6月2日
です!

チームホッシーナの初夏の風物詩、「ダルマdeシアター」が今年も帰って参ります。今までのカフェ公演ではなく、今回はクリニック公演です。西新宿きさらぎクリニックさんという、リアルクリニックで公演を行います。謎ではありますが、場所が変わろうと、ダルマはいつも通り、全力のおもろくだらなワールドです。

今回のダルマは、久々に7名の大所帯キャストで創っております。(ダルマ的には多い)
今回のキャストは、
2012年「ダルマdeシアター」初演以来のご参加の、私の保護者のように面倒見の良い家塚敦子さん
完全に初めましての中全力で挑んでくださってる、気の利くハモラー石毛美帆さん
去年に引き続きご参加の、彼女の右に出る人はいないコメディエンヌ上田亜希子さん
一昨年からダルマ連続出演の、ダルマの世界になじみまくってて頼りになる関根麻帆さん
初めましてでお互い手探りしながら日々距離を縮めている中村美貴さん
2015年「ダルマdeシアターPart4」以来のご参加の、あざとかわいいをやったら天下一品中村裕香里さん
初演、PART2、PART4、とダルマに出てる、ミュージカルのプロの中に混ざって必死に喰らいつき中の山﨑将平氏
です。
振付の原田美穂ちゃんの振付は、今回も変態的に天才的です。ヘンテコなんすよ!!ダルマは、みぽりんの振付あってこそです。

「ダルマdeシアター」シリーズは今年でPart7で、7本作ってきました。途中から、来年はもう辞めようと思いながら作ってきました。超大変だからです。「質の良い演劇を身近に低価格で提供する」というこの演目のコンセプトを死守するには、あちこちに無理が生じ、キャスト・スタッフにも無理をさせ、私は無理オブ無理の中創作する(今も稽古と同時進行で数本の近々の締切と闘っております)。
今年は、ご縁があって西新宿きさらぎクリニックの関係者の方からうちでやりませんか、とお声掛け頂きました。関係各所への負担を考えると、もう辞めようと思うのに、ダルマに出たいと言って下さる俳優がいて、稽古に楽しんで参加して下さる俳優がいる。稽古場はいつも笑いと愛に溢れてる。。それは時間的にも物理的にも予算的にもいろいろな無理です。実際、PART5で一旦休む予定でした。周りにもそう伝えてました。でも、ずっと一緒にダルマを創ってる音響の小川くんが、ダルマが好きだから来年もやりたい、と言って新しい公演場所を探してきてくれました。そしてなにより、ダルマを楽しみに待って下さってるお客様がいらっしゃる。公演は常に笑いと笑顔に溢れ、楽しかったと言ってお帰りになるお客さんがいらっしゃる(もちろん、合わないと思う方もおられるでしょう)。
私は、エンタメが好きです。愛と勇気に溢れた演劇が好きです。そこに笑いがあったら最強です。笑えるって最高です。みんなで笑うって最高じゃないですか。誰かをバカにする笑いではなくて、演劇的な笑いって最高過ぎじゃないですか。その笑いで稽古場も公演会場も埋め尽くされた時の多幸感と言ったらありません。だから。超大変なのに。もう辞めようと思うのに。そこにダルマを求めて下さる方がおられる限り、続けようと思ってしまうのです。笑いは世界を救う。とまでは言い切れなくても、笑いはささやかな幸せをもたらす。とは思います。愛と勇気に溢れた演劇的な笑いを。今年も全力でお届け致します。全力のおもろくだらなワールドへぜひお越しくださいませ。#家塚敦子 さん、#石毛美帆 さん、#上田亜希子 さん、#関根麻帆 さん、#中村美貴 さん、#中村裕香里 さん、#山﨑将平 さん、そして #原田美穂 さんと #小川陽平 さんと私で、みなさまをお待ちしております。
ご予約は、私までお気軽にご連絡くださいませ。
チームホッシーナクリニック公演
「ダルマdeシアター2019」
作・演出: 保科由里子
出演: 家塚敦子・石毛美帆・上田亜希子・関根麻帆・中村美貴・中村裕香里・山﨑将平
振付: 原田美穂   
音響: 小川陽平   
宣伝美術: 土屋咲登子
タイムテーブル:
5/
18土 19:00開演 
19日 18:30開演 
24金 20:30開演 
25土 18:30開演 
26日 13:30開演 / 17:00開演 
31金 20:30開演 
1土  18:30開演 
2日  13:30開演 / 17:00開演 
* 作品は約50分を予定。
* 全席自由。
* 開場は開演の30分前。ただし、5月24日(金)・31日(金)のみ15分前の20:15開場。
* 会場はビルの中の一角にあり、お待ち頂く場所がございません。開場時間に合わせてお越しください。
* 乳幼児のご入場はお断りしております。
場所: きさらぎクリニック http://kisa-cl.com 
東京都新宿区西新宿6−6−2新宿国際ビルディング1F 
*今公演に関して、会場であるきさらぎクリニックに直接お電話などご連絡するのはご遠慮ください。
料金: 前売 3,000円(1ドリンク込)
    当日 3,500円(1ドリンク込)
    高校生以下 2,500円(1ドリンク込)
ご予約:(PC用)https://ticket.corich.jp/apply/98257/
    (携帯用)http://ticket.corich.jp/apply/98257/
お問い合わせ: teamhoshina@gmail.com
協力: 有限会社ブロードウェイ・ライン・カンパニー、COME TRUE、LADY BIRD、西新宿きさらぎクリニック
製作: チームホッシーナ 
    https://twitter.com/teamhoshina   
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2019年1月23日水曜日

1年後

2019年が3週間過ぎました。あっという間ですねぇ。みなさま、お元気ですか?
インフルエンザが猛威をふるっておりますが、体調いかがでしょうか?
私は今の所元気です!


主宰するチームホッシーナが3年ぶりに劇場公演を行います。念願の赤坂RED/THEATERで。新作のオリジナルミュージカルです。1年後のことですが、準備はゆるゆると、でも着実に進めています。楽しみなのです!!

チームホッシーナ第四回劇場公演
「新作オリジナルミュージカル(仮)」
2020年1月22日(水)〜26日(日)
@赤坂RED/THEATER
作・演出:保科 由里子
音楽:藤本 藍
振付:原田 美穂
更なる公演の詳細は、また改めて。。。

さて。
上演台本を担当させて頂いた、1月9日〜15日に上演の「音楽朗読劇 THE GREAT GATSBY」が好評に終わりました。ホッとしました。足をお運び下さいましたみなさま、ありがとうございました。
この企画の全2回を田尾下哲さんが作・演出で担当されていた企画にあとからの参加でしたし、名前は知ってるけど読んだことない、とよく言われている名作を3人の朗読劇にする、というなかなかシブい執筆環境でしたので、多くの方に満足して頂けてお褒めのお言葉を頂戴できたのは、素直に嬉しかったです。この機会を頂けたことに感謝致します。
関係者のみなさま、ありがとうございました。

次のチームホッシーナの公演は、
5月のクリニック公演「ダルマdeシアター2019」です。

チームホッシーナクリニック公演
「ダルマdeシアター2019」
作演出:保科由里子
出演:家塚敦子・石毛美帆・上田亜希子・関根麻帆・中村美貴・中村裕香里・山﨑将平
5月18・19・24・25・26・31
6月1・2 
計10回公演 
@きさらぎクリニック(西新宿) 
ご予約開始日:3月
こちらも最強のキャストが揃っておりますので、どうぞお楽しみに。。。


今年は、去年以上に書く仕事が多く、どの作品をいつどのくらいの期間で書くのか、パズルのような状態です。何度も言いますが、自分がこんなに書くようになるとは本当に本当に思ってなかったので、最近ようやく理解したのです、ひとつ書き終わっても書き仕事は終わらない、という状況を。書き終わったらすぐに次の作品に取り掛かるのみ。いやぁぁぁ震えますねぇぇぇぇぇ。

数日前に某作品の第一稿をあげました。そして今は次の作品に取り掛かっています。そして、その合間に数日前にあげた作品の第二稿をやる、みたいな状況です。
ところで、日本の劇作家の方達、絶対書き過ぎだと思うのです。1年に何本も新作を生むことを何年も続けることは可能なのだろうか?今の私は新作を書くよりも、翻訳・訳詞や原作ありきの翻案・上演台本を書く機会の方が多いので可能ですが、毎回新作、毎回オリジナル、って可能なのだろうか。し、死なない?そんなにアイデアって絞り出し続けられるのだろうか。。リサーチの時間だって必要だろうし。NYで仲良しだったアメリカ人劇作家の友達はこんなに書いてなかったし、たとえ書いてても日本みたいに書いたら即公演(または、公演の為に書く)という状況じゃないから、一度書いても膨らませていく時間があって、作品を豊かにしていってたのです。そう考えると、書いて即公演、というのは、過酷な状況よねぇ。震えるわ。書いた作品を豊かにしていかれるのは良いよね。その為には、WS公演があったり、リーディングをやったり、あわよくば再演があったり、そういうステップがあると良いよね、きっと。
とかいうことを頭の隅に入れつつ、今の自分が出来ることと今後やっていくべきことに集中して、書き続けます。

2019年1月2日水曜日

2019年

2019年になりました。
仕事は納まらずにいつも通り持ち越しで、掃除は納まらずに逆に散らかっただけで、ワインをグラスに一杯飲んだら爆睡で、なんとなく新年を迎えましたが、それもよきかな。

去年は、
「わたしの日記」作・演出
「風も銀河もどっどどゴゴンどどうどゴーゴー」作・演出・出演
「アイ★チュウ ザ・ステージ」脚本
「City of Angels」翻訳・訳詞
「ダルマdeシアター」作・演出・出演
「父と暮せば」演出
「寝たり読んだり走ったりりり」作・演出・出演
コニカミノルタのVirtuaLink

に関わりました。こぼれてないかな?
その他に、高校で教えたり、高校生に当て書きで短編1本創ったり、WSやレッスンなどの教えがあったり、頼まれてプロット書いたり(世に出なかった作品!)、などなど今まで以上に書きました。

自分がこんなに書き物をするようになるなんて思っていなかったので、去年はなかなか焦りました。書いても書いても終わらないという現実に。こんなんなら演出の方がマシだ!って何度も思ったけれど、演出は演出で大変なことが山盛りです。どっちもどっちもです。だから、あわよくばこれからもどっちも出来るといいなと思ってます。どっちも続けられるよう、頑張ります。
そして、私の周りの方はよくご存知ですが、いやもうほんとマヂでどの現場でも闘うことが多いです。血と涙を流して歯を食いしばりながら、数は多くなくてもいつでも信じて支えてくれる仲間を信じて、イバラの道を進みます。自分が信じる演劇を創る為に。
楽しいこと嬉しいこともあります。でも、悔しいこと悲しいこともすごく沢山あります。萎えるし放り出したくなります。でも、頑張ります。自分の信じる演劇を創る為に。自分より若い女の子たちがより活動しやすい演劇界にする為に。自分を応援してくださる方々の為に。自分の為に。今年も頑張ります。頑張るだけです。直向きに。真摯に。前を向いて、一歩ずつ。

今年もたくさん書きます。演出もします。有難いことです。
まずは、1月9日〜15日にTOKYO FMホールで上演される音楽朗読劇「THE GREAT GASTBY」です。演出は田尾下哲さん、音楽は日芸音楽学科の同級生、Jazztronikの野崎良太くんです(野崎君とご一緒できるのはかなり嬉しいのです!)
今年の予定・・・
・「THE GREAT GATSBY」上演台本 1/9〜15
  http://musica-reading.jp 
・「ふたり阿国」台本補綴 3/29〜4/15   
  https://www.meijiza.co.jp/lineup/2019/03/ 
・チームホッシーナ「ダルマdeシアター2019」作・演出 5月
・「Being at home with Claude〜クロードと一緒に〜」演出 4/13〜28
  https://www.zuu24.com/withclaude2019/ 
・「ストーリー・オブ・マイ・ライフ」翻訳訳詞 10月
  http://hpot.jp/stage/soml2019
未発表の作品もあるですよ、お楽しみに!

楽しいことも嬉しいことも悔しいことも悲しいこともありますが、健康第一でできるだけ楽しく生きてゆきたいと思います。演劇頑張ります。今年は自分の時間と人生も大事にします。

年始早々、おみくじで凶を引きました。ビビって引き直して吉になりました。さぁ、今年はどんな1年になるでしょうか。
ワクワクしながら生きてゆきましょう。

みなさま、今年もどうぞよろしくお願い致します。