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2019年8月13日火曜日

保科 由里子プロフィール

保科 由里子  YURIKO HOSHINA

俳優。劇作家・演出家。翻訳家・訳詞家。演技・歌唱・英語指導。
日本大学芸術学部音楽学科声楽コース卒業後、単身渡NY
HB Studioにて演技の基礎など幅広く学び、卒業後は演技をJamie Richards氏に、歌をAdrienne Angel氏に師事。同時に、OFFOFF-OFFブロードウェイの舞台を中心に活動。NY唯一の日本人キャバレーパフォーマーとしても「歌うスタンダップコメディショー」のようなワンウーマンミュージカルコメディキャバレーショーを7年間セルフプロデュース・作・主演する。2005年「紙風船」(作:岸田國士、演出:小川絵梨子)の 英語上演による演技を評価され、NY Times紙に劇評が掲載された。
11年2ヶ月のNY生活を終え、帰国。以後、日本を拠点に、小劇場から商業作品まで、学校公演から2.5次元舞台まで、ストレートプレイからミュージカルまで、幅広く活動中。
チームホッシーナ主宰。https://www.facebook.com/teamhoshina/
(*NYでのプロフィールが必要な方は、別途お問い合わせくださいませ)


《日本での主な作演出作品》
・ 「三羽荘」@新宿ミノトール2(作)
・ 「ダルマdeシアター」@ダルマカフェ(作・演出)
・ タイムアクシス「署名人」作:清水邦夫@宇宙館(演出)
・ GDK42「セイギノミカタ」演出:岸祐二@絵本塾ホール(作)
・ Theatre at Dawn「朝活ヒットパレード」@カフェサルバドル(演出)
・ 「ダルマdeシアターPART2」@APOCカフェ(作・演出)
    南青山MANDALA「岸田國士を読む2013〜『恋愛恐怖病』『ぶらんこ』『隣の花』」作:岸田國士@南青山MANDALA(演出)
    しけもく「けんじとケンジと億年兆年億兆年」原作:宮沢賢治@APOCシアター(構成・作・演出)
    池田有希子プロデュース「YUREI」@Grusomhetens Teater(ノルウェー・オスロ)(構成・作・演出・出演)
    JOY Kids’Theater東京都推奨演劇「the NEW Kid〜転校生〜」@APOCシアター(上演台本・演出)
    JOY Kids’Theaterミュージカル「GREASE」@大和田伝承ホール(演出)
    酒井航X高橋慈生 Work In Progress2016FREEDOM-E」@Little Theater KaNaU(作・共同演出)
    ユアストーリー ミュージカル「SNOW MANGO」@博品館劇場(脚色・演出)
    Theater LOV受講生による試演会「チェーホフ短篇集〜『熊』『悲劇の人』〜」@スタディオ・アマデウス(演出)
    「アイ★チュウ ザ・ステージ」「アイ★チュウ ザ・ステージ 2018」演出:田尾下哲
  @サンケイホールブリーゼ、サンシャイン劇場(脚本)
    コニカミノルタ「VirtuaLink」@ダイバーシティ東京プラザ(脚本改訂・演技指導)
    関根麻帆+龍昇企画公演「父と暮せば」作:井上ひさし@下高井戸HTS(演出)
    音楽朗読劇「THE GREAT GATSBY ザ・グレイト・ギャツビー」演出:田尾下哲@TOKYO FM ホール、ニューピアホール(上演台本)
    Being at home with Claude〜クロードと一緒に〜」<上演台本・演出>@赤レンガ倉庫
    「嘘と勘違いのあいだで」アラン・エイクボーン作<翻訳・上演台本・演出>@トリコロールシアター


《チームホッシーナ(全て作・演出)》
・ 第一回劇場公演「デカレオン伝説」@APOCシアター(2014年1月)
    NYスタイルcabaret公演vol.1「愛ちゃんミッちゃんごきげんテレビ〜岸祐二編〜」@新宿ミノトール2(2014年3月)
    カフェ公演「ダルマdeシアターPART3」@APOCカフェ(2014年6月)
    KIDS公演その1「風も銀河もどっどどゴゴンどどうどゴーゴー」@SPACE雑遊(2015年4月)
    第二回劇場公演「けんじとケンジと億年兆年億兆年2015年」@SPACE雑遊(2015年4月)
    カフェ公演「ダルマdeシアターPART4」@APOCカフェ(2015年6・7月)
    webドラマ第一弾「そして僕もいなくなった」(2015年秋〜)
    KIDS公演その2「寝たり読んだり走ったりりり」@日暮里d-倉庫(2016年3月)
    第三回劇場公演「ザ・ハッピーファミリー!」@日暮里d-倉庫(2016年3月)
    朗読劇noイチ「同窓会とか」@APOCシアター(2016年6月)
    KIDS公演その3「三角くんと四角くんとかくかくしかじか」@二子玉川小学校(2016年12月)
    カフェ公演「ダルマdeシアターPART5」@APOCカフェ(2017年5月)
    関根麻帆Xチームホッシーナ「ワタシの日記」@APOCシアター(2018年1月)*APOFES2018参加作品
    カフェ公演「ダルマdeシアター2018」@lohas beans coffee(2018年9月)
    チームホッシーナクリニック公演「ダルマdeシアター2019」<作・演出>@西新宿きさらぎクリニック
     学校公演「風も銀河もどっどどゴゴンどどうどゴーゴー」(宮沢賢治「風の又三郎」「やまなし」原作)、「寝たり読んだり走ったりりり」(太宰治「走れメロス」「女生徒」原作)は、神奈川県内の小学校、世田谷区の保育園などで上演


《日本での主な出演作品》
・ Plug-In「12人」@中野MOMO(演出:小川絵梨子)
・ ケセラ・DE・ミュージカルvol.1my future」@ケセラ(作・演出:上條恒)
    Acting Collaboration「風変わりなロマンス〜『Bluesと名作の夕べ』〜」@Theater COREDO(作:テネシー・ウィリアムズ、
  演出:北澤秀人)
    Acting Collaboration「フール・フォー・ラブ〜『ミロンガに咲くバラ』〜」@絵本塾ホール(作:サム・シェ
パード、演出:保科由里子)
・ r-cubeanother sketch of mind」@APOCシアター(翻訳・演出:小川絵梨子)
・ 「三羽荘〜おしゃべり、はじめまして篇〜」@ミノトール2(作:保科由里子)
・ ひのあらたpresents「屋上庭園〜『Megwitch』〜」@絵空箱(作:岸田國士、演出:小川絵梨子)
    ITIリーディング公演 紛争地域から生まれた演劇シリーズ3 動乱と演劇「罠」@イワト劇場(作:クワン・
タワ、演出:小川絵梨子)
・ ホリプロミュージカル「ボニー&クライド」@青山劇場(演出:田尾下哲)
・ 文化庁・日本劇団協議会主催「ウェルズロード12番地」@青年座劇場(作・演出:土田英生)
    名取事務所「ピローマン」@「劇」小劇場(作:マーティン・マクドナー、演出:小川絵梨子)
    TCアルプ「ユビュ王」@まつもと市民芸術館(作:アルフレッド・ジャリ、演出:小川絵梨子)
    チームホッシーナカフェ公演「ダルマdeシアター2018」@lohas beans coffee
    チームホッシーナ学校公演 、他。 


《日本でのその他の主な活動》
・ Artist&Artists(トップコート企画公演)「僕の東京日記」演出:小川絵梨子@六行会ホール(出演・演出 
  助手)
    CATプロデュース/ジェイ・クリップ「今は亡きヘンリーモス」演出:小川絵梨子@赤坂REDシアター(演出助手)
    映画「学校をつくろう」神山征二郎監督作品(英語指導)
・ 日生ファミリーミュージカル「三銃士」演出:田尾下哲@日生劇場(演出補)
・ 「ディートリッヒ」演出:吉川徹@青山劇場(演出助手)
・ 「春琴」演出:サイモン・マクバーニー@世田谷パプリックシアター、他(通訳・字幕オペレーター)
・ CAT「ヒストリーボーイズ」演出:小川絵梨子@世田谷パブリックシアター(歌唱指導)
    カンパニーデラシネラ「赤い靴」演出:小野寺修二@青山円形劇場(演出助手・通訳・稽古場代役)
    ホリプロミュージカル「シティ・オブ・エンジェルズ」演出:福田雄一@新国立劇場(翻訳・訳詞)
    明治座ミュージカル「ふたり阿国」演出・脚本:田尾下哲@明治座(台本補綴) 


*お問い合わせ*

2019年7月6日土曜日

嘘と勘違いの愛だで

東京は梅雨真っ只中ですが、みなさまお元気ですか?私は稽古真っ只中です。

ただいま、念願のコメディのストレートプレイの演出をさせて頂いております。
コメディを得意とするイギリス人劇作家、アラン・エイクボーンの「Relatively Speaking」を、「嘘と勘違いのあいだで」という新タイトルで上演致します。僭越ながら、翻訳と上演台本も担当させて頂きました。

稽古場は、毎日みんなでラジオ体操から開始しています、時々ジェスチャーゲームもやってます(得点制)。
今日で稽古15日目を終えました、ブロッキングの2周目で3場まで終わり、残すは最終場の4場のみです。そして来週からは通しの日々が始まります。

キャストはたったの4名。
・初めましての辻本祐樹さん。「真っ直ぐスクスク君」というキャッチコピーをつけました、いつでも感じの良い好青年です。
・「ディートリッヒ」でご一緒して以来の新垣里沙さん。「独立独歩でマイペース」、とっても芝居の勘の良い方です。
・なんと4度目ましての栗原英雄さん。「ダサかわから垣間見えちゃうかっこ良さ」で、今回は基本「ダサかわ」を目指してます。
・3年くらい仲良くして頂いている水夏希さん。本来は「ちゃきちゃきテキパキ」の夏希さんですが、今回は「ほんわかちゃきちゃき」で攻めてます。

稽古してると、シーンを見てるキャストやスタッフが笑ってたり面白いって言ってたり変なのって言ってたり、稽古が楽しいって言ってたり、和気藹々と笑いの多い現場です。こんな稽古場珍しい、と、(良いのか悪いのか)キャストが言ってます。もちろん程良い緊張感もあります。でも痛々しい自画自賛にならないよう、これからも毎日丁寧に積み重ね続け、少しずつ前進し、良い初日を迎えられるよう直向きに作品に向き合って参ります。
とても素敵な4人を、一人でも多くの方に観て頂けますように。とにかく4人ともチャーーーーミングですから!お待ちしてますです。

ちなみに。。。
#チームホッシーナ 「#ダルマdeシアター」シリーズが好きな方はこの「#嘘と勘違いのあいだで」も好きですよ、きっと。#アランエイクボーン の台本なのに、なぜかダルマカラーがちょいちょい盛り込まれ捻り込まれています。大丈夫なのか?良いのか?、と自問自答しておりますが、あくまで真摯に創っていますし、何より愉快にそして豊かになっていっているので、良いでしょう!!他人の本でも出せるもんなんだなぁ、ダルマカラー!!!

「嘘と勘違いのあいだで」
原作:アラン・エイクボーン
翻訳・上演台本・演出:保科 由里子
出演:辻本祐樹・新垣里沙・栗原英雄・水夏希
公演:7/17(水)~7/28(日)
劇場:六本木トリコロールシアター
チケット:7800円
詳細:http://www.show-biz.jp/usokan/
*上演時間は約2時間です。

チケットのご用命は、私までお気軽にご連絡くださいませ。
ご連絡お待ちしてます。

みなさま、
湿気の多い梅雨を乗り切って、素敵な夏を迎えましょう。

PS。
個人的には、照明にチームホッシーナの小池みのりちゃんが入って下さっているのが、とにかくとてもとても心強く、そして心から嬉しいのです。

2019年5月14日火曜日

チームホッシーナ初夏の風物詩

先月演出で参加させて頂いた「Being at home with Claude〜クロードと一緒に〜」の終演後のご報告もしておりませんでしたが、次の公演の初日が迫っているので、そちらのご案内を。。。次は、
チームホッシーナクリニック公演
「ダルマdeシアター2019」
5月181〜6月2日
です!

チームホッシーナの初夏の風物詩、「ダルマdeシアター」が今年も帰って参ります。今までのカフェ公演ではなく、今回はクリニック公演です。西新宿きさらぎクリニックさんという、リアルクリニックで公演を行います。謎ではありますが、場所が変わろうと、ダルマはいつも通り、全力のおもろくだらなワールドです。

今回のダルマは、久々に7名の大所帯キャストで創っております。(ダルマ的には多い)
今回のキャストは、
2012年「ダルマdeシアター」初演以来のご参加の、私の保護者のように面倒見の良い家塚敦子さん
完全に初めましての中全力で挑んでくださってる、気の利くハモラー石毛美帆さん
去年に引き続きご参加の、彼女の右に出る人はいないコメディエンヌ上田亜希子さん
一昨年からダルマ連続出演の、ダルマの世界になじみまくってて頼りになる関根麻帆さん
初めましてでお互い手探りしながら日々距離を縮めている中村美貴さん
2015年「ダルマdeシアターPart4」以来のご参加の、あざとかわいいをやったら天下一品中村裕香里さん
初演、PART2、PART4、とダルマに出てる、ミュージカルのプロの中に混ざって必死に喰らいつき中の山﨑将平氏
です。
振付の原田美穂ちゃんの振付は、今回も変態的に天才的です。ヘンテコなんすよ!!ダルマは、みぽりんの振付あってこそです。

「ダルマdeシアター」シリーズは今年でPart7で、7本作ってきました。途中から、来年はもう辞めようと思いながら作ってきました。超大変だからです。「質の良い演劇を身近に低価格で提供する」というこの演目のコンセプトを死守するには、あちこちに無理が生じ、キャスト・スタッフにも無理をさせ、私は無理オブ無理の中創作する(今も稽古と同時進行で数本の近々の締切と闘っております)。
今年は、ご縁があって西新宿きさらぎクリニックの関係者の方からうちでやりませんか、とお声掛け頂きました。関係各所への負担を考えると、もう辞めようと思うのに、ダルマに出たいと言って下さる俳優がいて、稽古に楽しんで参加して下さる俳優がいる。稽古場はいつも笑いと愛に溢れてる。。それは時間的にも物理的にも予算的にもいろいろな無理です。実際、PART5で一旦休む予定でした。周りにもそう伝えてました。でも、ずっと一緒にダルマを創ってる音響の小川くんが、ダルマが好きだから来年もやりたい、と言って新しい公演場所を探してきてくれました。そしてなにより、ダルマを楽しみに待って下さってるお客様がいらっしゃる。公演は常に笑いと笑顔に溢れ、楽しかったと言ってお帰りになるお客さんがいらっしゃる(もちろん、合わないと思う方もおられるでしょう)。
私は、エンタメが好きです。愛と勇気に溢れた演劇が好きです。そこに笑いがあったら最強です。笑えるって最高です。みんなで笑うって最高じゃないですか。誰かをバカにする笑いではなくて、演劇的な笑いって最高過ぎじゃないですか。その笑いで稽古場も公演会場も埋め尽くされた時の多幸感と言ったらありません。だから。超大変なのに。もう辞めようと思うのに。そこにダルマを求めて下さる方がおられる限り、続けようと思ってしまうのです。笑いは世界を救う。とまでは言い切れなくても、笑いはささやかな幸せをもたらす。とは思います。愛と勇気に溢れた演劇的な笑いを。今年も全力でお届け致します。全力のおもろくだらなワールドへぜひお越しくださいませ。#家塚敦子 さん、#石毛美帆 さん、#上田亜希子 さん、#関根麻帆 さん、#中村美貴 さん、#中村裕香里 さん、#山﨑将平 さん、そして #原田美穂 さんと #小川陽平 さんと私で、みなさまをお待ちしております。
ご予約は、私までお気軽にご連絡くださいませ。
チームホッシーナクリニック公演
「ダルマdeシアター2019」
作・演出: 保科由里子
出演: 家塚敦子・石毛美帆・上田亜希子・関根麻帆・中村美貴・中村裕香里・山﨑将平
振付: 原田美穂   
音響: 小川陽平   
宣伝美術: 土屋咲登子
タイムテーブル:
5/
18土 19:00開演 
19日 18:30開演 
24金 20:30開演 
25土 18:30開演 
26日 13:30開演 / 17:00開演 
31金 20:30開演 
1土  18:30開演 
2日  13:30開演 / 17:00開演 
* 作品は約50分を予定。
* 全席自由。
* 開場は開演の30分前。ただし、5月24日(金)・31日(金)のみ15分前の20:15開場。
* 会場はビルの中の一角にあり、お待ち頂く場所がございません。開場時間に合わせてお越しください。
* 乳幼児のご入場はお断りしております。
場所: きさらぎクリニック http://kisa-cl.com 
東京都新宿区西新宿6−6−2新宿国際ビルディング1F 
*今公演に関して、会場であるきさらぎクリニックに直接お電話などご連絡するのはご遠慮ください。
料金: 前売 3,000円(1ドリンク込)
    当日 3,500円(1ドリンク込)
    高校生以下 2,500円(1ドリンク込)
ご予約:(PC用)https://ticket.corich.jp/apply/98257/
    (携帯用)http://ticket.corich.jp/apply/98257/
お問い合わせ: teamhoshina@gmail.com
協力: 有限会社ブロードウェイ・ライン・カンパニー、COME TRUE、LADY BIRD、西新宿きさらぎクリニック
製作: チームホッシーナ 
    https://twitter.com/teamhoshina   
    https://www.facebook.com/teamhoshina/

2019年1月23日水曜日

1年後

2019年が3週間過ぎました。あっという間ですねぇ。みなさま、お元気ですか?
インフルエンザが猛威をふるっておりますが、体調いかがでしょうか?
私は今の所元気です!


主宰するチームホッシーナが3年ぶりに劇場公演を行います。念願の赤坂RED/THEATERで。新作のオリジナルミュージカルです。1年後のことですが、準備はゆるゆると、でも着実に進めています。楽しみなのです!!

チームホッシーナ第四回劇場公演
「新作オリジナルミュージカル(仮)」
2020年1月22日(水)〜26日(日)
@赤坂RED/THEATER
作・演出:保科 由里子
音楽:藤本 藍
振付:原田 美穂
更なる公演の詳細は、また改めて。。。

さて。
上演台本を担当させて頂いた、1月9日〜15日に上演の「音楽朗読劇 THE GREAT GATSBY」が好評に終わりました。ホッとしました。足をお運び下さいましたみなさま、ありがとうございました。
この企画の全2回を田尾下哲さんが作・演出で担当されていた企画にあとからの参加でしたし、名前は知ってるけど読んだことない、とよく言われている名作を3人の朗読劇にする、というなかなかシブい執筆環境でしたので、多くの方に満足して頂けてお褒めのお言葉を頂戴できたのは、素直に嬉しかったです。この機会を頂けたことに感謝致します。
関係者のみなさま、ありがとうございました。

次のチームホッシーナの公演は、
5月のクリニック公演「ダルマdeシアター2019」です。

チームホッシーナクリニック公演
「ダルマdeシアター2019」
作演出:保科由里子
出演:家塚敦子・石毛美帆・上田亜希子・関根麻帆・中村美貴・中村裕香里・山﨑将平
5月18・19・24・25・26・31
6月1・2 
計10回公演 
@きさらぎクリニック(西新宿) 
ご予約開始日:3月
こちらも最強のキャストが揃っておりますので、どうぞお楽しみに。。。


今年は、去年以上に書く仕事が多く、どの作品をいつどのくらいの期間で書くのか、パズルのような状態です。何度も言いますが、自分がこんなに書くようになるとは本当に本当に思ってなかったので、最近ようやく理解したのです、ひとつ書き終わっても書き仕事は終わらない、という状況を。書き終わったらすぐに次の作品に取り掛かるのみ。いやぁぁぁ震えますねぇぇぇぇぇ。

数日前に某作品の第一稿をあげました。そして今は次の作品に取り掛かっています。そして、その合間に数日前にあげた作品の第二稿をやる、みたいな状況です。
ところで、日本の劇作家の方達、絶対書き過ぎだと思うのです。1年に何本も新作を生むことを何年も続けることは可能なのだろうか?今の私は新作を書くよりも、翻訳・訳詞や原作ありきの翻案・上演台本を書く機会の方が多いので可能ですが、毎回新作、毎回オリジナル、って可能なのだろうか。し、死なない?そんなにアイデアって絞り出し続けられるのだろうか。。リサーチの時間だって必要だろうし。NYで仲良しだったアメリカ人劇作家の友達はこんなに書いてなかったし、たとえ書いてても日本みたいに書いたら即公演(または、公演の為に書く)という状況じゃないから、一度書いても膨らませていく時間があって、作品を豊かにしていってたのです。そう考えると、書いて即公演、というのは、過酷な状況よねぇ。震えるわ。書いた作品を豊かにしていかれるのは良いよね。その為には、WS公演があったり、リーディングをやったり、あわよくば再演があったり、そういうステップがあると良いよね、きっと。
とかいうことを頭の隅に入れつつ、今の自分が出来ることと今後やっていくべきことに集中して、書き続けます。

2019年1月2日水曜日

2019年

2019年になりました。
仕事は納まらずにいつも通り持ち越しで、掃除は納まらずに逆に散らかっただけで、ワインをグラスに一杯飲んだら爆睡で、なんとなく新年を迎えましたが、それもよきかな。

去年は、
「わたしの日記」作・演出
「風も銀河もどっどどゴゴンどどうどゴーゴー」作・演出・出演
「アイ★チュウ ザ・ステージ」脚本
「City of Angels」翻訳・訳詞
「ダルマdeシアター」作・演出・出演
「父と暮せば」演出
「寝たり読んだり走ったりりり」作・演出・出演
コニカミノルタのVirtuaLink

に関わりました。こぼれてないかな?
その他に、高校で教えたり、高校生に当て書きで短編1本創ったり、WSやレッスンなどの教えがあったり、頼まれてプロット書いたり(世に出なかった作品!)、などなど今まで以上に書きました。

自分がこんなに書き物をするようになるなんて思っていなかったので、去年はなかなか焦りました。書いても書いても終わらないという現実に。こんなんなら演出の方がマシだ!って何度も思ったけれど、演出は演出で大変なことが山盛りです。どっちもどっちもです。だから、あわよくばこれからもどっちも出来るといいなと思ってます。どっちも続けられるよう、頑張ります。
そして、私の周りの方はよくご存知ですが、いやもうほんとマヂでどの現場でも闘うことが多いです。血と涙を流して歯を食いしばりながら、数は多くなくてもいつでも信じて支えてくれる仲間を信じて、イバラの道を進みます。自分が信じる演劇を創る為に。
楽しいこと嬉しいこともあります。でも、悔しいこと悲しいこともすごく沢山あります。萎えるし放り出したくなります。でも、頑張ります。自分の信じる演劇を創る為に。自分より若い女の子たちがより活動しやすい演劇界にする為に。自分を応援してくださる方々の為に。自分の為に。今年も頑張ります。頑張るだけです。直向きに。真摯に。前を向いて、一歩ずつ。

今年もたくさん書きます。演出もします。有難いことです。
まずは、1月9日〜15日にTOKYO FMホールで上演される音楽朗読劇「THE GREAT GASTBY」です。演出は田尾下哲さん、音楽は日芸音楽学科の同級生、Jazztronikの野崎良太くんです(野崎君とご一緒できるのはかなり嬉しいのです!)
今年の予定・・・
・「THE GREAT GATSBY」上演台本 1/9〜15
  http://musica-reading.jp 
・「ふたり阿国」台本補綴 3/29〜4/15   
  https://www.meijiza.co.jp/lineup/2019/03/ 
・チームホッシーナ「ダルマdeシアター2019」作・演出 5月
・「Being at home with Claude〜クロードと一緒に〜」演出 4/13〜28
  https://www.zuu24.com/withclaude2019/ 
・「ストーリー・オブ・マイ・ライフ」翻訳訳詞 10月
  http://hpot.jp/stage/soml2019
未発表の作品もあるですよ、お楽しみに!

楽しいことも嬉しいことも悔しいことも悲しいこともありますが、健康第一でできるだけ楽しく生きてゆきたいと思います。演劇頑張ります。今年は自分の時間と人生も大事にします。

年始早々、おみくじで凶を引きました。ビビって引き直して吉になりました。さぁ、今年はどんな1年になるでしょうか。
ワクワクしながら生きてゆきましょう。

みなさま、今年もどうぞよろしくお願い致します。

2018年12月6日木曜日

「稽古→本番」の日々が終わりました

12月に入って1週間が過ぎました。みなさま、お元気ですかーーーーー

11月18日に「父と暮せば」の演出を終え、次の日から学校公演「寝たり読んだり走ったりりり」の稽古が始まり、11月30日に公演致しました。あっという間でした!

今回も、都内の某保育園にお声掛け頂き、全力で公演して参りました。たった1回。されど1回。
そのたった1回の公演が、彼らの初めての生の演劇体験になる可能性大なのです。たった1回45分の公演でも、稽古は7回みっちりやりました。(雑談多し)

学校公演は、他のどの公演とも違う、純粋な演劇の楽しさや喜びを感じられます。感じさせてもらえます。全力で観てくれる子ども達のおかげです。お話を汲むことも、騙されてくれることも、分かったふりをすることも、ない。ただただ、目の前で起きることに、交わされる会話に、耳を傾け、目を開き、心を動かして、観る。そして、彼らの精一杯の想像力を働かせています。素晴らしいお客さん達です。

これからも、学校公演、KIDS公演は続けていきたいと思っています。もし興味がある方、もしくは公演先をご紹介いただける方などなどおられましたら、チームホッシーナまでお気軽にご連絡くださいませ。最高の演劇体験をお届け致します。teamhoshina@gmail.com

さて。
学校公演を終え、怒涛の「稽古→本番」の日々が終わりました。しばらくは、書くばかりの日々です。

来年の一本目はこちらです。
音楽朗読劇
「THE GREAT GATSBY」
2019.1.9〜15 @TOKYO FM ホール
で上演台本を担当させて頂きました。演出はいつもお世話になっている田尾下哲さんです。フィッツジェラルドのあの名作を、出演者三人のみの朗読劇として書きました。お楽しみに!
http://musica-reading.jp/sp/

そして、春に上演される某作品の脚本補綴で参加しています。

その後が、演出です。
「Being at home with Claude〜クロードと一緒に〜」
2019.4/13〜28 @横浜赤レンガ倉庫 
完全WキャストWチームでの上演となり、もう一組の演出は、田尾下哲さんです、本当にお世話になりっぱなしなのです。
https://www.zuu24.com/withclaude2019/

その後のことは、またおいおい。
合間に、大掃除と大片付け。

寒かったり暖ったりの東京です。
みなさま、素敵な冬をお迎えくださいませませ。


追伸:誕生日のメールを下さったみなさま、返信できておらずすみません、でも全て拝読致しました、私の誕生日を覚えて下さっているなんて有難くて嬉しくて幸せです。ありがとうございます!!!!!

2018年11月25日日曜日

「父と暮せば」閉幕しました

演出として参加させて頂きました、関根麻帆+龍昇企画公演「父と暮せば」が1週間前に閉幕致しました。

足を運んでくださいましたたくさんの皆様、ありがとうございました。
応援してくださったみなさま、ありがとうございました。
舞台監督の杣谷さん、美術の井上さん、照明の横原さん、衣装のようこさん、音響の(いつもの)小川くん、音楽の金益さん、オペのトミーくんとさくちゃん、劇団1980のみなさま、制作のみなさま、当日のお手伝いのみなさま、そして、お声掛けくださった龍さんとまほちゃん、
たくさんたくさんありがとうございました。

井上ひさし先生の有名戯曲の演出ということで、プレッシャーもありましたし、たくさん考えたり悩んだりしました。さらに、大小色々なプロダクションで上演されている作品ということで、他のプロダクションとの差別化をどう図るか、も考えました。
その結果、「父と暮せば」にしては珍しい(はず)三面の囲み舞台にしました。そのアイデアを納得して頂く為に色々ありましたが、結果的にこのスタイルにして良かったと思っています。あと、とにかく龍さんとまほちゃんの魅力を存分に活かす、に集中しました。二人とも、概ね好評を頂いていたようなので、演出家としてはホッとしました。

色々ありましたが(色々ないプロダクションなどないのですが)、とにかく無事に終わって良かったです。非常に良い勉強、そして経験となりました。
この機会を頂けたことに感謝致します。ありがとうございました。

「父と暮せば」千穐楽の次の日からは、来週公演する「チームホッシーナ学校公演『寝たり読んだり走ったりりり』」の稽古に入っています。
あと、来年の作品の打ち合わせや本読みなどもジワジワと進んでおります。頑張ります。

回を追うごとに、ブログのアップ頻度が落ちてますね、、ごめんなさい。
やることが多いのと、私の仕事が遅いのとで、なかなかブログをアップする余裕がありません。
ごめんなさい。
ブログをアップすることも大事ですが、仕事をひとつずつ丁寧に真摯にやるのは
もっと大事だと思っています。
まず、今自分がすべきことに集中し、もう少ぉしだけマメにアップできるよう頑張ります、
頑張りたいです、頑張りたいとは思っています。

日に日に寒くなってきております。みなさま、どうぞご自愛くださいませ。