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2014年1月1日水曜日

ありがとう2013よろしく2014

2014年になりました。
みなさま、今年もどうぞよろしくお願い致します!!

2013年は、
1月「ウェルズロード12番地」、
3月「ピローマン」と2本出演させて頂いて、
4月に朝活で演出、
5月に「ダルマdeシアターPART2」で作演出、
6・7・8月は「春琴」ツアーに通訳としてNY・東京・神戸・シンガポール公演に同行し、
9月に「岸田國士朗読劇」で演出、
11月に「けんじとケンジと億年兆年億兆年」で作演出をした。
そして今は、2013年8月8日8時8分に発足したチームホッシーナの第一回劇場公演の稽古をしながら、台本を執筆中。(☜予定の年内に書き終らず。がーーーん。そして大晦日の昨日も1日書いてた。しーーーん。紅白もガキ使もお酒も何もかもない、〆切に追われる普通の日として過ごしたぜ。ちーーーん。)

ウェルズは、大好きな土田英生さんの作演の作品にださせて頂ける事がとにかく嬉しかった。そして沢山の新しい素敵な出逢いがあった。ここでご一緒した方々とは今でも仲良し。
ピローマンは、久々にオガワエリコの演出に触れた、感性鋭くなる時間だった。良い刺激貰いました。寺十さんとご一緒させて頂けた事が超絶幸せだった〜♡☜ただのファン。
朝活は、何より朝芝居という新しいジャンルで、現代劇で、劇作家が他にいらして、稽古時間は全然なくて、とにかくキュウキュウの中創った。終わってみたら好評だったようでありがたい限り。
ダルマはいつも大変だけれど、楽しい。PART2というプレッシャーの中、全力で創った。
春琴は、とにかくとにかく大変でした。でも勉強になったし、出逢いもあったし、何より第二の故郷エヌワイに帰ることが出来た。
岸田は初の朗読劇の演出で戸惑いも多かったけれど、勉強になったし良い経験をさせて頂いた。岸田は天才。
けんじとケンジは、これまた大変だった。でも宮沢賢治作品に触れられた事、原作が有るとはいえ、自分が書いた作品の劇場公演の演出は初めてだったから、とにかく知る事学ぶ事だらけだった。

つまり、俳優業以外は大変ってことだ!俳優業ももちろん大変だけれど、俳優は、誤解を恐れずに分かり易く言うと、自分のことだけ考えていれば良い。それが、仕事。もちろん細かく言ったら色々あるのだけれどね。
でも、作も演出も、考えるのは自分のことではない、他人のことだ。まそういう仕事なんだけど。しかも仕事量が尋常じゃないくらい多い。常に何かに追われている感じ。稽古場でも仕事、稽古終わっても仕事、いっつも仕事。でも、嫌いじゃない。まだ、好き!とも言えない。複雑な関係です…。
でも本業は俳優ですって言い続けてるのに、こうして作演出の仕事を頂くというのは、何かあるんだろうなぁと前向きに解釈してます!

1年でこんなに沢山の作品に関わらせて頂いたのは初めてではなかろうか。怒濤!しかもなんと作演出が多い事か!本業の俳優業は舞台2本だけでした。
でもでも仕事を頂ける事は有り難い事です。感謝です。ありがとございますです!

沢山の新たな出逢いがありました。久々にエヌワイに帰って嬉しい再会もありました。哀し過ぎる別れもありました。
仕事で沢山の事に挑戦させて頂きました。大変だったり辛かったり潰れそうになった事も多々ありました。でもいつどんな時でも、必ず助けて下さる方がいました。だから乗り越えられた頑張れた。

チームホッシーナなんて、予想もしてなかった、しかもこんなふざけた名前の(活動は真面目にふざけてる)チームを発足しました。これには驚いた。

とにかく、色々有り過ぎて良く覚えていません。
目の前の事にいっぱいいっぱいで、過ぎた事に想いを馳せる余裕がない1年だった。大きな病気をすることなく頑張れたのは、完全に母チエコのお陰です。ありがとう。

超不束遅刻魔遅筆ヤローの私の周りにいて下さる全ての方に感謝をし、
今年も真摯に誠実に日々精進して参ります。

引き続きの応援をどうぞよろしくお願い致します。
2014年もどうぞよろしくお願い致します!!!!!

今年1本目は、チームホッシーナ第一回劇場公演「デカレオン伝説」ででんっ!です。2014年はチームの企画に力を入れたいと思っています。

SMILE, everyone!!!!!

LOVE&PEACE,
YURIKO

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